Call of Duty:Modern Warfare 3
〇ストーリー〇
5年前、ソープとプライスは激戦の末にロシアの超国家主義派のリーダー、ザカエフを倒した。しかし、彼には“狂犬”と呼ばれる恐るべき後継者、マカロフがいた。マカロフはアメリカ人に成りすましてロシアの空港で無差別テロを実行し、アメリカとロシアの二大国間の全面戦争のきっかけを作る。
しかし、この背後には、マカロフ以上に全面戦争を望んでいたある男の思惑も絡んでいた。その真実を見抜いたソープらはその男に消されそうになるが、逆にその男を追い詰め、満身創痍になりながらも倒す。だが彼らの健闘空しく、戦火は広がり、世界中を巻き込んだ第三次世界大戦に突入、ソープらは国際指名手配犯になってしまう。追跡をかわしながらプライスと協力者のニコライは瀕死のソープを隠れ家に運び込む。物語はこの直後から始まる…。

〇CoD MW3とは?〇
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3は、ファーストパーソン・シューティングゲームである『コール オブ デューティシリーズ』の第8作目、『CoD4:MW』のストーリー、登場人物、世界観を引き継いだ『モダン・ウォーフェアシリーズ』としては3作目の作品。
開発はInfinity Ward(『CoD1』・『CoD2』・『CoD4:MW』・『CoD:MW2』の開発も担当)とスレッジハンマー・ゲームスの共同で行われた。北米では2011年11月8日に発売、日本では字幕版が2011年11月17日に、日本語吹き替え版が同年12月22日に発売された。ローカライズおよび日本語版販売はスクウェア・エニックス。
アメリカ・イギリスでの発売初日の売上本数は、650万本以上(合計売上金額は4億ドル(約309億円)以上)を記録。これはエンターテイメント業界の発売初日記録でも最大級の記録である。日本ではPS3版が18万本、Xbox360版が3万本、2機種合計で21万本を売り上げた。

-出典 wikipedia-











