Call of Duty:Black Ops

〇ストーリー〇
冷戦時、影で活動したアメリカ中央情報局の元工作員アレックス・メイソンは何者かに捕まり、過去の秘密任務について白状させられる。 彼は60年代に、キューバ、インドシナやロシアなどで任務を遂行していた。

〇Cod:BOとは?〇
コール オブ デューティ ブラックオプスは、ファーストパーソン・シューティングゲームである『コール オブ デューティシリーズ』の第7作目。開発元は『CoD:UO』・『CoD2:BRO』・『CoD3』・『CoD:WW』を開発したTreyarch(CoD:UOはTreyarchに吸収されたGray Matter Interactiveが担当した)。発売元のアクティビジョンから全世界で2010年11月9日に発売された。日本ではスクウェア・エニックスから2010年に発売された。日本版は吹き替えと字幕版の2バージョンがあり、字幕版を2010年11月18日に、吹き替え版を同年12月16日に発売。なお、本作がスクウェア・エニックスとしては初のCERO:Z指定作となる。

〇マルチプレイについて〇
前作(モダン・ウォーフェア2)より経済システムが追加され、経験値とは別のCODポイントを稼ぐことによって武器や「Perk」、アタッチメントなどを購入できる。経済システムと共にWager Matchモードが用意されており、全員がマッチ開始前にCODポイントを賭け、トップ3のみがそれを独占できるという文字通りの賭け試合が実装されている。
Wager MatchのルールはFree-For-All(自分以外は全員敵)をベースに以下のアレンジルールが発表されている。
One In the Chamber
各プレイヤーは拳銃一丁とライフ3つを持ってゲーム開始。拳銃には1発だけ銃弾が装填されておりもし誰かを倒せれば1発補給が可能、しかしお互いに外してしまえば一対一のナイフ合戦となる。
Sticks And Stones
武器は時限信管の付いたクロスボウ、バリスティックナイフ(刀身射出及びリロード機能ありの特殊ナイフ)、投擲斧のみのどれも連射に時間のかかる武器ばかりで射撃スキルが問われるモードである。また投擲斧を敵に命中させれば敵はポイントを失う。
Gun Game
全プレイヤーは最初ピストルでゲームを開始し、(ナイフ以外で)1人敵を倒すごとに武器がアップグレードされていくモードである。トマホークによるキルかナイフによる近接格闘キルを受けると一つ前の武器にもどる。誰かが全ての武器(20個)で敵を倒せばその時点でゲーム終了となる。
Sharp Shooter
全プレイヤーはラウンドの最初にランダムで選択された銃器の使用を強制され、時間と共に(9月3日公表のトレイラーでは45秒)ウェポンサイクルが回り次の武器に強制変更となる。
一台のPS3またはXbox 360で二人までオンラインに参加出来る。ただし、レベルを保つにはプレイヤー一人につきXbox Liveゴールドメンバーシップが必要。
出典-wikipedia-










